納(おさめ)健(けん)さん絵画を奉納

 平成十八年二月六日、納健さんの絵画奉納式が斎行されました。納さんは神戸市のご出身で、数々の展覧会で賞を受賞。現在は各所の文化団体で活躍される傍ら、新聞にイラストの掲載や個展の開催もされています。

 奉納画は西宮神社会館のロビーに飾ってあります。会館に御用の際は一度足を止めてご覧下さい
阪神タイガース必勝祈願祭

 三月二十日、恒例の阪神タイガース必勝祈願祭が斎行されました。例年通りタイガースファンやマスコミに境内が埋め尽くされる中、手塚オーナー・牧田社長・岡田監督が粛々と玉串を奉奠していましたが、特に岡田監督の顔には去年のお礼参り以上の気迫が感じられました。

 想い返せば昨年十一月七日午後三時、オ
ーナー・社長・監督がセ・リーグ制覇のお礼参りに、当社を訪れました。去る九月二十九日の午後九時頃、“岡田監督が宙に舞う”その瞬間に立ち会った読者の方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 日本一を逃したのは残念ですが、去年のリーグ制覇は阪神の実力を再定義するターニングポイントとなったのではないでしょうか。今年こそは日本一となって再びお礼参りにお越しいただきたいものです。
水道局より鯉の奉納

 休日には、たくさんの親子連れでにぎわう神池に新しい仲間が増えました。五月十六日、境内に運ばれてきた大きなポリ水槽の中には小鯉が約五十匹。男性が網で次々に鯉を放すとあっという間に池の中に消えていきました。
 今回鯉を奉納されたのは西宮市水道局の斎藤陽介さん達四人で、鯉は浄水場で水質監視用に卵から育てられたものだそうです。
 幼少の頃から当社に親しんできたという斎藤さん達は、放流後も思い出話に花を咲かせながら、神池を見つめていらっしゃいました。



 創刊より十二年、『西宮えびす』も通巻二十五号の節目を迎えることができました。なぜ二十五号が節目かと申しますと、『西宮えびす』の前身社報である『広西両宮社報』・『西宮』の両社報がともに二十五号で休刊となっているからです。この『西宮えびす』も今号をもって先代・先々代の社報と肩を並べた事となりますが、これを到達点とするのではなく、今後もよりよき紙面の作るため、邁進する所存でございます。




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