今年度はお子様にお楽しみいただける行事が二つ増えました。震災後近辺にマンションが増えるとともに年々、子供の数も増えているようです。今後、お子さま向けの行事が重要になってくるのではないでしょうか。


 七月九日(日)当日、雨の予報にも関わらず雲一つない晴天に恵まれて、市内外から一〇六人もの小さな力士が集まりました。

 開会式で土俵上での作法説明を受けた後、午前は幼稚園の部・小学生低学年の部、午後は小学生中学年・同高学年に分かれて熱戦が繰り広げられました。中には相撲クラブに属して、大人顔負けの取組で会場を沸かせる強豪も。

 当日は激戦を勝ち抜いた十二名が表彰され、宮司より賞状・メダルが贈呈された後、沖恵美酒神社に入賞奉告をしました。

平成十八年度「沖えびす こども相撲大会」の様子
参加者の子供たちは70名位集まりました 女子の部も大いに盛り上がりました
幼稚園・小学校低学年の部
横綱・大関・関脇
小学校中学年(男・女)・高学年の部
横綱・大関
平成十八年度 沖えびす こども相撲大会 優勝者
横綱 大関 関脇
幼稚園の部 円増悠(6歳) 長尾涼太郎(6歳) 山田凌也(6歳)
小学校低学年の部 森本一帆(小2) 藤田勇斗(小1) 川上心太郎(小2)
小学校中学年の部(男子) 佐藤貴信(小4)
小学校中学年の部(女子) 古里茉穂(小3)
小学校高学年の部(男子) 与那嶺光(小6) 黄鐘成(小5)
(※本人の希望により氏名の表示を省略)
子ども相撲大会の日程を見る

 七月三十一日(月)、五町六地区の小学生七十人が集まり、住吉神社夏祭に参列。「えべっさんわっしょい!住吉さんわっしょい!」の掛け声で、復興なった「住吉丸」を曳き、周辺の西波止町・前浜町・泉町・建石町・浜町を練りまわしました。梅雨の余韻が残る中、子ども達は汗だくになりながら奉仕をされていました。

 住吉神社に到着後、神社前にて記念撮影を行い、大人の奉仕者の方からかき氷の振る舞いを頂きました。

 今後とも子ども相撲大会は七月十日の沖恵美酒神社祭に近い日曜に、船だんじりは毎年七月三十一日の住吉神社夏祭に合わせて執り行う予定です。
船だんじりの日程を見る

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