「仕事安泰守」新春より授与
 当社の主祭神であるえびす様は大漁満足・海上安全の神様として漁師さんたちを中心に民衆に篤い崇敬を仰いでおりました。時代は流れ、室町時代頃になると漁師さんたちは釣った魚を市などで売り生計をたてるようになりそれに伴いえびす様も商売繁盛の神様としても崇められるようになります。

 このようにえびす様への信仰はその時代時代で人々の生業と密接に関係し信仰の形を変えていきました。そこで働く人々の心を支えてきたえびす様のご神徳をうけられえびす様のように福々しい笑顔でお過ごしになられますよう「仕事安泰守」を授与します。


仕事安泰守(表)


仕事安泰守(裏)


旬祭参列のごあんない

 毎月一日、十日、二十日、当社では国家の安泰、皇室弥栄、そして皆様のご繁栄をおいのりするお祭りを行っており、どなたでも参列できます。ご参列の際には遠慮なく拝殿にお入り下さい。ご参列の方には神職の講話の後、境内にあるお休み処「おかめ茶屋」でお使いいただけるお茶券をお渡しいたします。また毎月十日にはかわいい干支の置物もお渡しします。


西宮神社記念切手発売

 本殿復興五十年を記念して西宮神社記念切手を発売。

 西宮、芦屋市内の郵便局で十二月二十四日より発売します。また十日えびすには臨時販売所が出店予定。どうぞお求めください。
切手1200円

各ご案内へのお申込、お問合せは西宮神社社務所
「TEL:0798-33-0321」担当係までお願いいたします。

着ぐるみ三体そろい踏み
 夏祭・えびす万燈籠祭に、神戸市灘区水道筋商店街の「汗かきえびす」、三田分社のある兵庫県三田市の市民グループ「さしすせその会」の「えべっちゃん」、西宮中央商店街の「ふくみみ福ちゃん」三体の着ぐるみがご奉仕しました。

 「汗かきえびす」は平成十九年、関西アメリカンフットボール協会が拠点を王子スタジアムに移設したことに際し、スタジアムと地元商店街を盛り上げる為に作成され、アメフトのユニホームを着ています。「えべっちゃん」は作成の時期は一番新しく、今年の七月十七日に三田市立三田小学校で行われた「七ようまつり」でデビュー、地元の特産である三田牛に乗り、タイ焼きを小脇に抱えています。「ふくみみ福ちゃん」は西宮中央商店街で青果店を営む山本さんが「何か盛り上げるものを」と作成。五月の「西宮太々神楽祭」で名前を応募、六月十四日の「おこしや祭」の日に商店街で発表し、デビューしました。

 いずれも地元の行事などでは活躍していますが、このように三体揃うのはこの日が初めて。午前中の夏祭に続いて午後六時より行われた「えびす万燈籠祭」では御神火を移した提灯を子供たちに渡すお手伝いをしてもらい、子供たちもとても喜んでいました。これからも交流を増やし、地域の発展と共に、えびす様のご神徳も全国へと広めていって頂きたいと思います。


えべっちゃん、汗かきえびす、ふくみみ福ちゃん

子どもたちに御神火を渡す着ぐるみ達



●本殿復興五十年境内整備事業も順調に進み、五月には仮殿遷座祭が行われ、えびす様には本殿西の神輿殿へとお遷りいただきます。祈祷殿工事中は神池の周りにはバリケードが築かれ、子どもたちが神池にいる亀や鯉にえさをやる姿も見られなくなりました。毎日本殿や末社にも熱心に参拝されていた方々も神池の中に鎮座する末社に参拝出来ずに嘆かれているお姿も見うけられました。これからも九月までは境内は工事中にて騒がしくなります。その為、参拝者の方々にはご迷惑をおかけしておりますが、本殿遷座祭の後には、ご神威も新たに蘇った西宮神社へご参拝していただき、ご神慮をお慰めくださいますようお願い申し上げます。

携帯サイト配信中
 当社ではより円滑な情報伝達をと携帯サイトにて情報を配信中です。行事案内・正月、十日えびす期間中の交通規制情報・「開門神事福男選び」情報などをリアルタイムでご覧いただけます。ご参拝の際はご参考ください。

西宮神社・携帯電話サイトアドレス
http://www.nishinomiya-ebisu.com/m/



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