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住吉神社
『船だんじり復興』
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日時:平成22年7月31日(土)午前10時から(雨天中止)
場所:住吉神社から出発 |
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えべっさんの総本社西宮神社の末社住吉神社の創建は、西宮に生を受けた米穀商当舎屋金兵衛(元文5年/1740年生まれ)の志より起こるものでした。
金兵衛は阪神間海上交通が整備されていないのを嘆き、西宮港湾の川から絶えず流出する土砂・あるいは波風から西宮の浜を守り、また、家業の物資運送に水運を利用することを考え、築州建築を計画しました。寛政(1789〜1800年)の頃より寄付を募り、享和2年(1802年)に着工しましたが、なかなか事業は進まず、難行を極めたようです。そこで文化2年(1805年)工事の成功を願い、海上交通の守護神、住吉大神を勧請して住吉神社が建立されました。以後、工事は順調に進み、文政年(1818〜1829年)頃に完成しました。
平成17年、住吉神社創建200年を記念して、住吉神社境内整備事業を発足。祭典・境内整備の充実を図ってきましたが、この度の船だんじり復興も、約15年ぶりに事業の一環として再興されました。
本来、西波止町で行われていましたが、少子化や阪神淡路大震災の影響で、中絶。復興に際しては、住吉神社近隣の5町(西波止町・前浜町・泉町・建石町・浜町)が協議を重ねました。
本年は、午前10時からの住吉神社夏祭に続いて、10時30分から子ども達約200人が近隣7町(西波止町・前浜町・泉町・建石町・浜町・宮前町・久保町)で船だんじりを練りまわします。また船だんじりと共に本社で平成18年に復興した蒲団太鼓台も巡行し、こちらは地元の中学生と有志の方たちで曳きます。
また今年は午後4時からは住吉神社境内にて子ども達に楽しんでもらおうと、金魚すくい、スーパーボールすくい、やきそば、かき氷、輪投げなどの出店も出店する予定で更なる賑わいが予想されます。
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日 時
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平成22年7月31日(土)
午前10時 夏祭斎行(於:西宮神社末社住吉神社)
午前10時30分 船だんじり住吉神社出発
午後12時30分 船だんじり住吉神社到着
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| 平成22年度 当日のタイムテーブル |
| 1 |
午前 10:00 |
住吉神社祭斎行(西宮市西波止町4-4) |
| 2 |
10:20 |
子ども達集合 |
| 3 |
10:30 |
船だんじり及び蒲団太鼓台、住吉神社出発 |
| 4 |
10:50 |
白鷹(株)20分休憩 |
| 5 |
11:10 |
白鷹(株)出発 |
| 6 |
11:30 |
西宮香風高校着。20分休憩 |
| 7 |
11:50 |
西宮香風高校着出発 |
| 8 |
12:10 |
住吉神社到着 |
| 9 |
16:00〜19:00 |
境内にて夜店開始 |
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>>平成18年度の様子 |
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お問い合わせ 西宮神社 事業課広報
電話:0798-33-0321 FAX:0798-33-5355
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