荒夷神社祭
『沖えびす神社 こども相撲大会』

日時:平成二十年七月六日(日)午前九時から
場所:西宮神社本殿西広場(絵馬殿跡)
<雨天中止>

 全国のえびす社の総本社である西宮神社では、末社の沖えびす神社(通称:あらえびすさん)の祭日に合わせて、「こども相撲大会」を斉行いたしております。

 沖えびす神社の創建ははっきりしませんが、貞成親王(さだふさしんのう)著『看聞御記』(かんもんぎょき)の応永26年(西暦1419年)7月25日条に「西宮荒夷社鳴動」と見える古社で、えびす様の荒魂(あらみたま)をお祭りしています。本来は現在の荒戎町に鎮座していましたが、明治5年、当社の境内(国道43号線沿い南門の側)に遷座されました。

 江戸期から明治期にかけて当社の南、現駐車場付近に土俵があり、江戸時代には、勧進相撲(関西相撲)が奉納されていました。

 昭和51年からは沖えびす神社の祭日(毎年7月10日)に合わせて「こども相撲大会」が奉納されていましたが、昭和63年を最後に中止になってから近年は長らく途絶えていました。

 しかし、古例の復興の機運の中で、廃絶された行事を昨年平成18年より復興する事となりました。
昭和50年代頃の様子 >>平成18年度の様子が見れます
平成20年度のプログラム

午前9時00分

午前9時30分


午前10時20分

午後1時過ぎ

午前3時


西宮神社 本殿西広場(絵馬殿跡)集合

開会式
土俵・選手・観客のお祓い、宮司挨拶、注意事項の説明

午前の部(幼稚園の部)試合開始

午後の部(小学校低学年の部・中学年の部・高学年の部)試合開始

閉会式

 本年度の参加者は、幼稚園児から小学6年生までの男女児で、神職が土俵をお祓いした後、「幼稚園の部」「小学生低学年(1・2年)の部 低学年経験者の部」「小学校中学年(3・4年)の部 中学年経験者の部」「小学校高学年(5・6年)の部 高学年経験者の部」に分かれて勝敗を競います。各部門それぞれトーナメント方式で優勝者を決め、各部優勝者には土俵上で優勝メダル・表彰状、記念写真また副賞として景品が贈呈され荒戎神社前には名札を掲示いたします。また、参加者全員に参加賞を進呈いたします。
※今後も7月10日に近い日曜日に行う予定です。

お問い合わせ 西宮神社社務所 電話:0798-33-0321・FAX:0798-33-5355



このホームページへのご意見ご質問は、こちらのフォームにお願いします。
当ホームページの写真・イラスト・記事の無断転載を禁じます。


  
発行/西宮神社
〒662-0974
兵庫県西宮市社家町1-17
電話:0798-33-0321
FAX:0798-33-5355
編集/事業課広報
制作/(有)DECCA JAPAN

Copyright ©2008 NISHINOMIYA SHRINE All Rights Reserved.